K-POPアイドルを応援するための簡単な用語まとめ

K-POPとは韓国の大衆音楽のこと。簡単に言うとJ-POPの韓国版です。

 

東方神起やBIGBANG、少女時代、KARAなどが今現在20代中盤の私たちの心を掴んでは離しませんでした。2018年現在、女子中高生たちの心を掴むのはBTS(防弾少年団)やTWICEといった、また新しいアイドルたち。

 

この記事では「韓国のアイドル達を応援していくのに必要な最低限のK-POP用語」を紹介していきます。

 

マスター?ショーケース?K-POP用語を簡単に紹介していきます!

 

 

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「ペン」=ファン

 

韓国では、〇〇担当、〇〇推し、といった言葉ではなく「〇〇ペン」という言い方をします。そして、事務所が公認する個人設立のファンサイトを「ペンカフェ」。ペンカフェの設立者を「マスター」と呼びます。

 

ペンカフェについては私も入っていないので詳しいことは分かりませんが、韓国のペンたちが交流するところで、マスターが撮った写真が上がってきたり、情報がたくさん入ってきたり…というもの。

 

2ちゃんねるの1つのスレをもっと立派にして管理者も作って…っていう感じなんですかね。知らんけど。

 

マスターの存在はペンだけじゃなく、アイドルにも大切なもの!

 

Google検索結果より

 

 

例として、日本デビュー目前の「SEVENTEEN」から「ジョンハン」です。ここにある写真のほとんどがマスターさんが撮影したものなんです。マスターは一般人です。カメラマンなどではありません。一般人の女性が「大砲」と呼ばれる立派な一眼レフカメラを使って、出入国するところやステージでの姿を撮影してくれます。

 

 

 

 

 

このクオリティを一般人が撮れるって素晴らしい環境ですよね。でも、この写真がきっかけでペンになったひとはたくさんいます。私もその一人です。たまたま流れてきたマスターさんの写真がきっかけでアイドルの存在を知ることも多々あります。

 

言ってしまえば、無料で所属アイドルの写真を撮ってくれて拡散してくれる人、という位置づけでしょうかね。事務所にとってもアイドルにとってもペンにとってもなくてはならない存在が「マスター」です。

 

マスターの探し方は、好きなアイドルの名前のハングルをハッシュタグ検索して、やけに綺麗な写真で元の文章がハングルだったら大抵マスターにたどり着けます。

 

カムバ?ティーザー?K-POPアイドル特有の活動期間のこと

 

 

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カムバックとは

 

K-POPアイドルたちは、年中音楽番組に出続けるようなことはしていません。というのも、カムバック期間(カムバ)というのが設けられています。

 

まず日本との違いはシングルCDとして発売をしないこと。韓国の場合、2、3曲が入っているミニアルバムを発売し、その中でメインとなる1曲を決めて約1か月ほど音楽番組などに出続けます。この約1か月ほどの期間を「カムバ」と言います。「次の新曲いつかな~=次のカムバいつかな~」ということなのです。

 

カムバ期間が終わってしまう最後の「グッバイステージ」もあります。

 

ティーザーはカムバの予告編

 

 

 

カムバックが近くなってくると、公式のYouTubeチャンネルに30秒くらいの短い動画が上がってくると思います。これが、「ティーザー」です。ワクワクしちゃうやつです。

 

ショーケースはマスコミ向けの新曲お披露目会!

 

CUBEエンターテイメントより

 

 

つい本日5月2日、「CUBE」という事務所から「(G)IDOL」というガールズグループがデビューしました。このときお客さんにデビューをお知らせするということもありますが、マスコミにバシバシ注目してもらうための「デビューショーケース」が行われました。

 

 

基本的なK-POP用語は3つだけ!

 

 

  • ペン=ファン
  • マスター=素敵なすごいありがたい人。ハングルで検索。
  • カムバ=カムバック。活動期間

 

 

なんとなく、ふ~んという感じでこの3つさえ記憶しておけばどうにかなるはずです。どうにかなりました。またK-POP用語、簡単な韓国語については書きたいと思っているのでお付き合いいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

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