K-POPアイドルを楽しむための簡単な韓国語、用語まとめ

K-POPアイドルを応援すると、必然的に必要になってくるのは「韓国語」。

 

例えば動画の最初に「アンニョンハセヨ」と言っていたら挨拶だと理解できます。これは「アンニョンハセヨ=こんにちは」だと知っているからなんです。

今は全く分からないことが多いですが、簡単な韓国語を少しでも知れば韓国のテレビ番組に出た好きな人が何を言っているのか断片的に聞き取れるようになります。

 

今回、この記事では、TVや動画で使われる簡単な韓国語をまとめて行きます。あなたのK-POPライフに少しでも役立てますように!

 

 K-POPアイドルを楽しむための韓国語




メンバー間での韓国語の呼び方

 

日本語では高い確率で「〇〇さん」と呼びますよね。ところが、韓国語で相手のことを呼ぶときは、自分がどの性別で相手がどの性別で、年上なのか年下なのか、で呼び方が変わるのです。

 

ヒョン

年下の男性が年上の男性を呼ぶとき。

オンニ

年下の女性が年上の女性を呼ぶとき。

オッパ

年下の女性が年上の男性を呼ぶとき。

ヌナ

年下の男性が年上の女性を呼ぶとき。

 

呼び方だけでこんなにあるんです…。〇〇ヒョン!と呼んでいるのは、動画などでも良く聞きますのでぜひヒョンだけでも覚えて帰ってください。

 

マンネの意味は末っ子

 

 

 

韓国では、末っ子がものすごくかわいがられる風習があります。その末っ子をマンネと言います。マンネなのにしっかりしてる。みんなに愛されるマンネ。など、聞いたことありませんか?

 

日本でいう「最年少メンバー」で可愛がられ方は倍!って感じですかね。動画タイトルにも「ヒョン」って入ってます。ヒョンだけでも覚えて帰ってください。

 

韓国の日常会話で良く出てくる簡単な単語

 

写真を撮るときの「ハードゥーセッ」

 

 

アイドルがアイドルを撮るときなど、「ハ~ドゥ~セッ!」と聞こえると思います。これは韓国語の数の数え方で「1,2,3」という意味。ハードゥーセ、と聞こえていますが本当は「ハナトゥルセッ」だそうです。

 

 

そのほかの簡単な韓国単語

 

  • ケンチャナヨ=大丈夫
  • チング=友達
  • サランヘヨ=愛してる
  • チェンジャ?!=マジ?!本当?!
  • スレギ=ゴミ
  • イエップダ=綺麗だ
  • アジュ=とても
  • コマウォ=ありがとう
  • オットッケ=どうしよう

 

などなど、これらは私が自分で韓国のTVや音楽を聴いて耳に入ってきたカタカナを検索して出てきたものたちです!勉強しよう勉強しようと思わなくても、聞き流しているだけで引っかかる単語が出てくると思うので、それを検索するようにしていけば自然と学ぶことが出来るでしょう。

 

好きこそものの上手なれ。ぜひお試しください!

 

 

 

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